2008年02月

昔の歌。今の歌。

あり?
こないだ音尾くん関連で記事あげたはずなのに、今観たらなかった・・・。
なんでだ??

残念だけどまぁ、いいや。


たまたま昔好きだったアーティストの動画を目にする。
今でも人気があるし、影響を受けたアーティストも多いらしい。
解散したけど、メインの人たちは別にバンドを組んだりしている。

だけど私はやっぱり一番メジャーな時のしか聴かない。
今回もその動画。


年をとったせいかもしれないけど、今の方が「この歌いいなぁ~」って思うことが減った。
それに若い人の曲は、なかなか感情移入できない。
そういう立場になったんだな、と思うのはちと淋しいけど、あの時はあの時なりに辛い、はちきれそうな気持ちを抱えてて、それを誰かが歌う歌で昇華していたんだと思う。
今は、たぶん当時よりは若さゆえのフラストレーションを抱えなくなったし、自分で自分の人生を選べるようになったから、歌に頼らなくなったといえるかもしれない。

それでも失恋なんかすると、歌が心にしみるのだけどw
それも昔好きだった歌なんだよねぇ・・・。

自分が最も多感だった時期に聴いていた歌は、今でも心にしみる。
それは今の私じゃなくて、きっと当時の私が感動しているのかもしれないな。

においとか曲って、当時の空気感を思い出したりする。

あの頃は辛くて、だけど辛い分、精一杯生きてたよなぁ~と思う。
周りからみたらダメな選択をしていたとしても。


そんなことをぼんやり考えた瞬間でした。

ちなみに見てた動画はブルーハーツ「君のため」。
あのセリフは当時中2だった私には響いたなぁ・・・。
【ごめんなさい!神様よりも・・・好きです】
あぁ、懐かしい(遠い目)



シュガスパ

昨日『シュガー&スパイス~風味絶佳~』をやっていたので観た。

テレビで映画をやるのはうれしいんだけど、一度映画館で観たものだったりすると、あんまりにもバッサリ編集されるから、観つつもあまり気分がよくなかったりする。

時間の関係もあるから仕方ないけどさ、映画ではそこの編集されてしまった「間」がイイ味を出していたりする。
制作側だって無駄なものを映像にしたりしないのだから、切ってしまった部分だって意図的だったり「味」だったりするんだろうしね。

ヤギラくんは若いのに雰囲気がある役者さんだねぇ。
全体を通して観るとすごく上手だとは思えないけど、ところどころ「ハッ」とする演技をする。安定した演技っていうより、あぶなげでおもしろい感じ。
これからどう変わっていくか楽しみ。(前にもそんなこと書いたような気がしないでもないけど・・・)

逆に沢尻さんは相当作りこむ役者さんなんだね。
いくつか彼女が出ているドラマや映画を観たけど、その人になりきってる感じがする。
今回の役は、主人公よりやや大人で、小悪魔的で、屈託もあるし強い部分もある。彼女も本当は決して器用ではないけど、主人公がもっと不器用だからその差が観ていておもしろいようなもどかしいような感じだった。

洋さん出てたね、そういえば。
佐藤さんとのからみがとてもよかった。
感想が少ないのは、映画に関してはスパイス的な存在だったからなぁ。


そういえば、今週・先週と「デスノート」を観た。
話題になっていたときは全然観てなかったから、話の内容も知らなかった。
今回観たらかなりおもしろかった。
今までの日本の映画とちょっと違う感じがして集中して観れた。
話題になったわけだね。主人公のキラとLが若いのにかなりクールな演技をしていたからそれもよかった。
鹿賀さんも重みがある演技で、よりシリアスな雰囲気を出してたし。
上原さくらさんが、いつもと違って落ち着いた声のトーンで演技していたから彼女とはっきりわかったのはエンドロールだった。ああいうのもいいね~。



そういえばコウダさんの一連の騒動すごいなぁ・・・(タイムリーで観てないので、『アッコにおかませ』で状況確認中)。
それだけ注目されている人だとも言えるけどね。
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