2007年08月

ひさびさの更新。

しばらくこちらを更新してなかった。
意外と時間というのはすぐ経ってしまうんだなぁ~。

今日の「も日記」は躍動感が伝わって面白い。

人はどうしてもこうも他人の残念な話が好きなんだろう・・・。私だけか?

でもでも、モリみたいなこと、私割りとやるんだよねぇ~。
そしてモリのように後で友人に披露する。
自分の失敗は笑いのタネ、と自覚したのは随分前だと思う。

人は人の自慢話にはすぐにしらけてしまうが、人の残念で笑える話には親近感を抱く。

以前は、人の不幸な話、その人よりも不幸な話ができた時の自分に安堵したものだった。今は、不幸な話を聴いていても、かける言葉が見つからない。ってか、あんまり聴く機会も減った(減らした)。


人の話は残念なくらいがちょうどいい。

も日記の続きが読みたいぞ。
ついでに洋ちゃんのコラムはいつ更新するのだ??

タッチ

久しぶりの更新がアニメ「タッチ」のことで何なんですがw。

このアニメは内容、主題歌、エンディング曲ともに大好きで、ちょうど私が小学生のことにテレビでタイムリーで観ていたのだけど、夏休みに入り平日の午前中に放映されている。

たまたま観ていると、子どもの頃観ていたころに見えなかった、3人とそれをとりまく周囲の心のやりとりが見えておもしろい。

もともと入り組んだ感情のある内容だとは思っていたけれどね。
でも、昔はもう少し簡単な印象を持っていた。
劣等性を演じることで弟にコンプレックスと愛情を両方持っている達也と、自分の感情にストレート(これができるってことはある意味弟気質ってことも納得)に南への気持ちを出す優等生の和也。
和也の気持ちはわかっているし、自分も達也に惹かれているんだけど、それよりもこのままの関係でいたい南と。

そこ止まりだったんだけど、実際はもう少し複雑な感情のやりとりなんだねぇ。
お互いがお互いを大事に思うからこそ、自分の感情とのバランスをとるのに工夫をしている。

今日観たあたりは、そこらへんがよく表れてた。


内容はこれからだんだんと野球漫画になっていくけどw、和也がいる間が一番おもしろいのかもしれない・・・とふと思った。
(昔は、達也と南がうまくいってほしいと思い、和也はいい人だけど、和也がいることでジレジレするのがヤだったのでした・・・コドモだなw)
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ